デイリー スポーツ カープ。 【プロ野球順位予想】石原慶幸氏 「新しいカープ」優勝できる戦力(デイリースポーツ)

今年も優勝候補なのは間違いない。 復帰後即、活躍を見せたリードオフマンがチームをけん引していく。 こんな予想は前年の成績を多分に参照にしているから、2位ぐらいの差異では赤っ恥までには至らないかもしれない。

その頃、「予想は下から読むと『うそよ』という具合だから当たらない」との駄じゃれを得意とする先輩記者がいた。 優勝ラインに届きそうだが、このソロバン勘定は例によって「うそよ」になるのでしょうか。 貴重な3点目を挙げた。

Next

巨人は駒がそろっており、勝ち方も知っている。

リリーフ陣には小林誠二、津田恒美がいて、さらに川端順、白武佳久、金石昭人らの若手台頭も必至とみられていた年である。 河田コーチが戻ったことで、ここ2年間、影を潜めていた機動力も再び備わり、昨季とは違う「新しいカープ」という印象だ。 カープには初優勝した75年夏から30年以上関わり、コラムの「球炎」は通算19年担当。

新人の栗林良吏、森浦大輔、大道温貴の評判がいいし、塹江敦哉、ケムナ誠、島内颯太郎もいる。 僕ができることをやろう」と一塁へのセーフティーバントで好機を広げ、先制のホームを踏んだ。 パ・リーグはソフトバンクが連覇を果たすのか。

Next

Next