スノー タイヤ スタッドレス タイヤ。 1年中履きっぱなしでOK!雪道も走れる「オールシーズンタイヤ」を知っていますか?

以上が、ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの違いや見分け方になります。 こういう天候になると気になるのが「タイヤ」である。

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このため、アイスバーンの上でも制動力が確保できるスノータイヤが必要となり スタッドレスタイヤが開発されました。 そこで今回は、通年履きっぱなしでも大丈夫なタイヤのひとつとして知られる「マッド&スノータイヤ」のメリットとデメリットを挙げてみたい。

ラングラー デュラトラックを装着したランドクルーザープラドの走り 今回、グッドイヤーのウインター試乗会で乗った「ラングラー デュラトラック」もそうしたタイヤの1つです。

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Contents• そんな時、熱に弱いスタッドレスタイヤを使い続けるのは大変危険と言えます。 だから、東京のように年間数日だけ雪が降るような環境でも、1年を通じて道を走れるタイヤなのです。

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そのくらい雪道でもグリップするのです。 オフロードタイヤでは雪道は危ない? 今年に入り本格的な降雪が観測され、今週末(日曜日以降)から気温が下がり、降雪の予報も出ている関東地方。 ちなみに、スズキのジムニーとジムニー・シエラが爆発的に売れ出した1年前くらいから増えたそうだ。

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SUVタイヤらしい、力強いデザイン しっかりしたブロックデザインを採用するラングラー デュラトラックのパターン グッドイヤーのSUVタイヤにおけるラングラー デュラトラックの位置試乗会で「ラングラー デュラトラック」が装着されていたのはランドクルーザープラドなので、もともとクロスカントリー性能などが高いモデルです。 スパイクタイヤが道路を傷め、粉じん公害の元となったことから、日本では1990年に法律でスパイクタイヤの使用が禁止されることになりました。

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そこでこの欠点を補う形で、タイヤに金属製のピン(スパイク)をうち込んだタイヤが出てきました。 ラングラー デュラトラック概要 ラングラー デュラトラックのサイドウォール特徴&マーキング グッドイヤーでも夏タイヤとされている「ラングラー デュラトラック」ですが、じつはスタッドレスタイヤ同様に雪道走行が可能なスノーフレークマークが刻印されています。

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「マッド&スノータイヤ」は、ドライ路でのグリップ力や転がり抵抗もあまり期待できないタイヤだが、重量級のアメリカンSUVなど、そもそもドライ路でのコーナリング限界性能や燃費を重視しないタイプのクルマには適しているので、そういうクルマなら通年履き続けるのもアリだ。 それでもしっかりした四輪駆動システムを備えるSUVに履かせるなら、シーズンに1-2回の積雪には難なく対応できることが期待できる。 スタッドレスと夏タイヤの性能差はどんどん縮まってきているので、スポーツ系のハイグリップタイヤを必要とするスポーツモデル以外は、やがてスタッドレスタイヤのみで通年を過ごせるようになるのかもしれない。

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