鋼管 矢板。 鋼管矢板

1 耐震護岸施工全景 写真3. 2 撮影筆者( 1997年11月7日). 2 鋼管矢板基礎のタイプ 1 施工順序 ここでは、前述の仮締切兼用方式について、その施工順序を述べる。 この際の留意事項は、に準じる。

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特長 鋼矢板に比較して大きい水平抵抗 鋼管矢板は、鋼矢板に比べ、水平抵抗が大きいので、大型壁体やタイロッドをつけない自立壁も容易に構築できます。

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また、大きな断面性能を有していることから、コンパクトな基礎形状を実現し、河川流の阻害抑制にもつながります。 所定の位置に支保工を組み立てる。 鋼管矢板のサイズとしては、おおむね径1. 鋼管矢板基礎施工のイメージは理解できると考える。

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港湾構造• 適用 護岸、岸壁その他 波除堤、締切堤、止水壁、仮締切壁、土留壁、パイプルーフなど 鋼管矢板基礎 橋脚基礎、橋台基礎など 鋼管矢板基礎の種類 鋼管矢板基礎は、構造形式、施工方法、断面形状により、下記のように大別されます。 なお、参考にその他の方式も図3. 鋼管矢板一般についての説明は、(内の「鋼管矢板」のページ)を参照していただくとして、本節では、受験にに必要な範囲に絞って解説する。 排水は徐々に行い、変形に注意する。

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0m前後のものが用いられている。 仮締切兼用方式の採用により、水上施工や軟弱地盤での施工が容易となる。

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その他 対応製品• 以上のほかに、鋼管杭の優れた特長をそのまま備えています。 鋼管矢板基礎の特徴は以下のとおりである。

この際、結合のためにジベル(コンクリートと鋼管杭を結合するためのせんだん抵抗用鋼材)、支圧板などを溶接する。