ホンダ レジェンド レベル 3。 レベル3搭載のレジェンドが登場! でも手の位置によっては違法になる!? 自動運転は万能じゃない!

トラフィックジャムパイロットとは、高速道路や自動車専用道路で使える渋滞運転機能のこと。 その中には自動車税や車検などの法定点検といった整備費用も含まれる買い方だ。

森口将之. 5分もすれば安心感 トラフィックジャムパイロットを実際に使ってみるため、今回は東京都内の首都高速道路を中心にドライブした。 しかし現在のところ、全車「レベル2」だ。 そのため、残念ながらトラフィックジャムパイロットを実際に体感することができなかった。

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近い将来の増産も考えていないようだ。 そのレベル3技術を含むHonda SENSING Eliteを搭載したレジェンドに、東京の湾岸エリア、ここを東西に貫く首都高速道路「高速湾岸線」を舞台に試乗するチャンスをいただいた。

走行速度が時速50kmを超えるとトラフィックジャムパイロットが終了し、モニター画面やメーターにはドライバーが運転操作しなくてはならない状況になったことが表示される。 ダイナミックマップ基盤の高精度3次元地図データを採用 ダイナミックマップ基盤は、ホンダが3月4日に発表した、初の自動運転レベル3搭載車である新型『レジェンド』に、同社の高精度3次元地図データ(HDマップ)が採用されたと発表した。

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1か月のリース料金は約29万円で、3年間の支払いは約1,044万円に達する。 ハンズフリー走行可能なのは、インパネに表示されるハンドルマークが写真のとおり青色となった時だけ。 搭載された数多くのテクロノジーや、万が一の際の安全を担保する二重三重の安全対策を考えれば納得しないわけにはいかない価格ではあるが、商品価値と技術は常に噛み合うわけじゃない。

この時は、インパネ中央のモニター画面や助手席前側の表示灯がブルーになる。 そのHonda SENSING Eliteの機能のひとつに、高速道路での渋滞時にシステムがドライバーに代わって運転してくれる「トラフィックジャムパイロット」と呼ばれる機能が搭載されている。 先ほどのNGからOKに是正した運転状態。

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モニター画面が高い位置にあれば、たとえ画面を見ていてもドライバーの視界に前方の様子も入り込むからだ。 そのため走行中でもナビ操作やテレビ、DVDの視聴もできる。

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