100 分 de 名著 モモ。 「悪人がしゃべりすぎの『モモ』、隆明は語らなかった」~『100分 de 名著』の愉しみ

町の人には時間の倹約を説いておいて、自分たちの目的は明かさずにいます。 3 2014年8月 アンネ・フランク「アンネの日記」再放送 4 伊集院光 武内陶子 ブッダ「」 朗読: シッダルタ(ブッダ)役: (アッシジ)役: 同年6月13日にアンコール再放送。 そういうふうに、ある程度はバランスを考えるようにしてしています。

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その俊雄氏による4作品(『ユング心理学入門』『昔話と日本人の心』『神話と日本人の心』『ユング心理学と仏教』)の読み解きは、日本人のこころの深層に迫り、その病の治癒に力を尽くした一人の心理学者による、あくなき探求の実相を見せてくれる。

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何の力もないちっぽけな女の子がどうしてそんな勇気を得ることができたのだろうか? その理由は「直観」に支えられた「受動から能動への転換」があった。

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2011・2012年度:「100分 de 名著 -Theme-」(作曲・)• エンデは「直観に根ざす決断こそ、この世に新しい創造をなす」と別の著書でも書いている通り、直観や無意識こそが受動から能動へと人間を転換する鍵を握っているという。 心理療法家としてスイス・ルガーノのクリニックに2年間勤め、帰国後、京都大学大学院教育学研究科教授等を経て2007年より京都大学こころの未来研究センター教授。

時間の価値とは? 豊かな生とは? そして死とは? さまざまなメッセージに満ちた物語の神髄を、臨床心理学の立場から鮮やかに読みとく。 わしにはわかったんだ」とモモにいう。 ) 「そんなのがおもしろいの?」 「そういうことは問題じゃないのよ。

で、どれも面白いんですけど、実はその陰には、その落語が「新作」だった時代に消えていったもの、面白くないからって語り継がれなかったものがたくさんあるはずなんですよね。 (p58) 第3回 時間とは「いのち」である 向こう側の世界を見てきた人は、こちら側に戻った時にそのことを忘れてしまうことがよくありますが、モモは鮮明に覚えていた。 2020年7月発売の『モモ』(ミヒャエル・エンデ)をもって、NHKテキスト「100分de名著」は100作品を突破。

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